エレベータ 鏡面ステンレス建材の特殊修復技術

当社は新たにステンレス成型設備の表面施工修復技術を研究開発し、中国国家知識産権局の実用新型特許証明および米国特許局の発給する(発明特許)ふたつの特許証書を獲得しました。

新たな修復技術の適用分野は、ステンレス設備産業、エレベーター設備業、ビル不動産管理業、環境保全清掃業、キッチン用品メーカーおよび建築内装装飾業です。

補修技術の長所:
一連の現場におけるステンレス材の傷の修復から、アフターメンテナンスの解決方法まで提供します。
ステンレス建材を取り外し・解体することなく、表面の傷の補修・修復の工程を行うことができます。
ステンレス建材又はエレベーター扉板の厚さ1.2mm以下の表面の傷に対して、有効な補修を行います。
鏡面傷に対する補修技術によって、ステンレス建材本来の独特なクロム色の美しい輝きの質感を効果的に復元できます。
傷や汚れが深刻な物件でも、補修後に永くお使いいただけるよう再施工しますので、新しいものに替える必要がなく、経済的かつ効率的です。
鏡面板の局部的な問題に対しては部分処理を行うことができ、補修前後において部分的な色ムラもなく、ステンレスの全面を補修する必要はありません。

補修技術の特色:
革新的な補修工法:伝統的な機械式のつや出し工法の問題点である作業時に生じる高温及び粉塵の汚染問題を有効に解決できます。
革新的な補修工程:補修対象物に高温及び過剰のつや出し問題を生じさせにくいため、ステンレス表面の凹みや変形を大幅に減少できます。
一連の鏡面処理工法を提供し、広範囲の鏡面の傷を有効に処理することで、表面処理效果は工場出荷時の品質に達することができます。
鏡面傷の補修前後で色つやの差がない:伝統的な機械式のつや出し工法による作業問題の欠点を有効に解決できます。
真の鏡面つや出し:お客様のご要望に従って、各種環境における照明投射や反射条件下で真の鏡面となるような品質を提供します。
一連の補修工法のプロセスを容易に習得:専門的な学歴を必要とせず、どなたでも気軽に操作できます。

ステンレス建材表面の補修処理を行った後、当社ではプロ仕様の防汚セルフクリーン保護剤を採用しており、施工乾燥後のステンレス表面は乾燥・清潔で、直接手で触れることができ、ステンレス本来の色つやを維持します。一般的な作業場で使用されるステンレス保護製品と違って、容易く降塵を吸着したり、ステンレス板材の表面に粘着したりはしませんし、また、短時間に表面が黄ばんだり、シミや汚れができて、本来ステンレスが持つ独特なクリアな光沢が失われることもありません。

現場におけるステンレス建材の表面処理のプロが、建築物のエントランスホールの扉を守護します!膨大な費用を使って新しいものに替える必要はなく、現場でステンレスの傷を補修・修復さえすれば良いのです。革新的なサービスと技術は、省エネ・CO2削減、資源の永続的な利用など、この時代のニーズと原則に合致し、地球が安心して呼吸できるよう取り組んでいます。